横山公一プロフィール

横山 公一(よこやま こういち)

横山 公一(よこやま こういち)

生年月日
昭和22年4月2日(66歳)
出身
沼田市中町
特技
剣道(七段)

横山公一は、昭和22年中町の呉服商、横山昌弘の長男として生まれました。

幼少期は、沼田小学校、沼田中学校から県立沼田高等学校へと進学、沼田高校では剣道部キャプテンとしてインターハイ出場など幾多の輝かしい成績を残しました。

しかし、慈しんでくれた母親とは高1のときに死に別れ、さらに大学進学も決まった高3のときに父親の急逝、剣道の修行に、大学生活に大きな希望を抱いていた矢先のことでした。

それにより人生は急展開、大学進学を断念し、家業の呉服店の経営にあたることを余儀なくされました。

18歳の青年が背負うにはあまりにも重く苦難な道のりです。

しかし、剣道で培った精神と持ち前の向上心で、呉服店の経営のかたわら、残された兄弟と祖父母の面倒を見、そして2人の弟を大学にも通わせ、立派に成人させることが出来ました。

苦労に苦労を重ねながらも一生懸命、ひたむきに過ごした青年期でした。

このような経験により、すべて自分の責任において決断し、自分で実行しなければならないという立場に置かれるということは、逆に多くの人々と付き合い、多くの意見や考えを参考にしなければ為しえることが出来ないという人生哲学を我が身をもって実感することとなりました。

それからの横山公一は、地域の商店街活動や消防団活動にも積極的に参画し、地域のリーダーの道を歩みはじめ、沼田青年会議所にあっては理事長や群馬ブロック会長をつとめ、「明るい豊かな社会づくり」の先頭に立ち、また沼田ロータリークラブにあっては「社会奉仕」を学び、世界のまずしい子供達の救済を実践しました。

これは、苦労した青年期の経験から祖父母兄弟を大切に思う家族愛そして、故郷愛、隣人愛が深く心に刻まれていたからです。

横山公一は、青年時代の苦難の道を乗り越え、商売でも幾度かの挫折を乗り越え、苦労に苦労を重ね、沼田市産業界のリーダーとなりました。

横山公一はその経験と実績を礎にして、「市民と共に市政一新」に挑みます!

経歴

昭和41年3月
群馬県立沼田高等学校卒業
昭和56年
社団法人沼田青年会議所理事長
昭和57年
沼田市第二次総合計画策定協議会副会長
昭和63年
沼田市消防団第1分団第2部部長
昭和63年
共愛学園後援会長
平成7年
県立沼田高校PTA会長
平成22年
沼田市都市計画審議委員
平成22年
沼田商工会議所会頭